仕様に関するご質問

仕様に関するご質問

FlowMon

ここでは、FlowMon(FlowMon probe,collector(仮想/物理)、FlowMon ADS)の仕様に関する質問をまとめています。特に言及がない限り、各HW/SWで共通の回答となります。FlowMonの要件や構成に関してお知りになりたい場合、こちらをご覧下さい。


Q1. FlowMonで可能なデータのバックアップ方法には、どのようなものがありますか。またその際、システムを停止する必要がありますか。
GUIはもちろん、CLIからも可能です(詳細はユーザガイド参照)。システムは停止させる必要はありません。
Q2. デバイスごとのインターフェースを、FlowMonはどのように検知しているのですか。
SNMPクエリが取得した、SNMP FlowMonコレクタのID番号にしたがって区分・識別されます。
Q3. SNMP監視を使用して、FlowMon HW障害発生時の対策をしたいのですが、HWのステータスを確認するMIBファイル等はありますか。
コレクタ/プローブにはそのようなMIBファイルは存在しません。ただしプロモデル(プローブ / コレクタ)の場合、iDRACを備えているため、HWの監視に加え、アラート機能も持っています。
Q4. プロモデルでないHW(プローブ / コレクタ)の、ステータスを確認する方法はありますか。
S.M.A.R.Tを実装しているため、ハードディスクのステータスの確認はFMC上で出来ますが、標準モデルでは、ハードウェアのステータスの確認は出来ません。ご了承ください。
Q5. ハードウェア障害発生時、Eメールが自動送信されますが、その宛先はどこから取得されますか。
FlowMonモニタリングセンターの [ユーザ設定] で設定された、管理者権限を持つ全てのユーザに対して、電子メールが自動で送信されます。
Q6. LCDのHWステータスの表示方法について教えてください。
平常時にはLCDは青色であり、障害発生時には橙色になります。
Q7.FMCの [バージョン] タブのプローブの説明部に、「オプションを利用できません。」とありますが、どのような意味でしょうか。
プローブ / コレクタではオプションをそもそも使用できないので(開始・アンインストールができない)、そのような表記がされています。機能のすべてを使用することができます。
Q8. FlowMonは何バイト(ビット)までのAS番号に対応していますか。
現在、4バイト(32ビット)までのAS番号に対応しています。
Q9. CPU関連のファンクションに関してです。このOIDは標準MIBでなくプライベート(拡張)MIB対応であるようですが、どのMIBに対応しているのでしょうか。
Net-SNMPが提供している、UCD-SNMP-MIB に対応しています。
ucdavis::systemStats::ssCpuSystem
ucdavis::systemStats::ssCpuUser
ucdavis::systemStats::ssCpuIdle
以上のOIDを指定して、CPU状態を確認してください。
Q10. 仮想プローブでは、指定したソースからどのようにデータを取得するのでしょうか。
VM上にある、仮想スイッチ(vSwitch)のポートグループに対して、ミラーポートを作成して取得します。
Q11.コレクタの現在および将来のプロファイル設定上限数を教えてください。
理論上は無制限ですが、プロファイルの5分間ごとの処理に負荷がかかるため、コレクタのフロー処理可能上限を超えない限りにおいて、プロファイルを作成することができます。
Q12. FlowMonソリューション(コレクタ / プローブ)では、TCPとUDPを用いて、フロー情報の処理、算出、送出を行っているのでしょうか。
フローデータの送出にはUDPのみを使用しますが、httpsを用いるGUIの使用にはTCPを用いるため、結果として双方を利用します。
Q13.Vmware vMotion使用時、FlowMonVAのHW/IDは変わりますか、またそれが理由で、ライセンスを再度購入する必要はありますか。その他不都合は生じませんか。
はい、FlowMon VAは vMotion をサポートしており、使用上、一切問題ありません。HWIDも変更されないため、新規ホスト上で既存のシステムがそのまま使用できます。vMotionに対して負荷を与えることもありません。

Q1. FlowMonで可能なデータのバックアップ方法には、どのようなものがありますか。またその際、システムを停止する必要がありますか。

GUIはもちろん、CLIからも可能です(詳細はユーザガイド参照)。システムは停止させる必要はありません。


Q2. デバイスごとのインターフェースを、FlowMonはどのように検知しているのですか。

SNMPクエリが取得した、SNMP FlowMonコレクタのID番号にしたがって区分・識別されます。


Q3. SNMP監視を使用して、FlowMon HW障害発生時の対策をしたいのですが、HWのステータスを確認するMIBファイル等はありますか。

コレクタ/プローブにはそのようなMIBファイルは存在しません。ただしプロモデル(プローブ / コレクタ)の場合、iDRACを備えているため、HWの監視に加え、アラート機能も持っています。


Q4. プロモデルでないHW(プローブ / コレクタ)の、ステータスを確認する方法はありますか。

S.M.A.R.Tを実装しているため、ハードディスクのステータスの確認はFMC上で出来ますが、標準モデルでは、ハードウェアのステータスの確認は出来ません。ご了承ください。


Q5. ハードウェア障害発生時、Eメールが自動送信されますが、その宛先はどこから取得されますか。

FlowMonモニタリングセンターの [ユーザ設定] で設定された、管理者権限を持つ全てのユーザに対して、電子メールが自動で送信されます。


Q6. LCDのHWステータスの表示方法について教えてください。

平常時にはLCDは青色であり、障害発生時には橙色になります。


Q7.FMCの [バージョン] タブのプローブの説明部に、「オプションを利用できません。」とありますが、どのような意味でしょうか。

プローブ / コレクタではオプションをそもそも使用できないので(開始・アンインストールができない)、そのような表記がされています。機能のすべてを使用することができます。


Q8. FlowMonは何バイト(ビット)までのAS番号に対応していますか。

現在、4バイト(32ビット)までのAS番号に対応しています。


Q9. CPU関連のファンクションに関してです。このOIDは標準MIBでなくプライベート(拡張)MIB対応であるようですが、どのMIBに対応しているのでしょうか。

Net-SNMPが提供している、UCD-SNMP-MIB に対応しています。
ucdavis::systemStats::ssCpuSystem
ucdavis::systemStats::ssCpuUser
ucdavis::systemStats::ssCpuIdle
以上のOIDを指定して、CPU状態を確認してください。


Q10. 仮想プローブでは、指定したソースからどのようにデータを取得するのでしょうか。

VM上にある、仮想スイッチ(vSwitch)のポートグループに対して、ミラーポートを作成して取得します。


Q11.コレクタの現在および将来のプロファイル設定上限数を教えてください。

理論上は無制限ですが、プロファイルの5分間ごとの処理に負荷がかかるため、コレクタのフロー処理可能上限を超えない限りにおいて、プロファイルを作成することができます。


Q12. FlowMonソリューション(コレクタ / プローブ)では、TCPとUDPを用いて、フロー情報の処理、算出、送出を行っているのでしょうか。

フローデータの送出にはUDPのみを使用しますが、httpsを用いるGUIの使用にはTCPを用いるため、結果として双方を利用します。


Q13.Vmware vMotion使用時、FlowMonVAのHW/IDは変わりますか、またそれが理由で、ライセンスを再度購入する必要はありますか。その他不都合は生じませんか。

はい、FlowMon VAは vMotion をサポートしており、使用上、一切問題ありません。HWIDも変更されないため、新規ホスト上で既存のシステムがそのまま使用できます。vMotionに対して負荷を与えることもありません。